核融合科学研究所の共同研究成果が論文として発表された場合、核融合科学研究所論文情報システム(NAIS)への論文の登録をお願いしています。プラズマシミュレータを用いての共同研究「プラズマシミュレータ共同研究」も該当します。
なお、NAIS (http://nais.nifs.ac.jp) のアカウントは、同ページの“New user”登録で申請できます。

また論文には、謝辞として、核融合科学研究所の共同研究として行われた研究であることを記載し、共同研究の研究コードも明示していただくこともお願いしています。
研究コードは、NIFS共同研究データベースシステム(https://nicollas.nifs.ac.jp/)の共同研究採択課題一覧でご覧いただけます。

下記に、英文謝辞の雛形を示しました。

This work is performed on "Plasma Simulator" (FUJITSU FX100) of NIFS with
the support and under the auspices of the NIFS Collaboration Research
program (NIFS**####***).

共同研究公募案内には、謝辞に核融合科学研究所の共同研究である旨を表示する依頼があります。一方、上の文章はそれに加えて、プラズマシミュレータを使ったことも合わせて明示することをお願いするものです。
よろしくお願いします。



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