2026年7月30日 システムメンテナンス (停止期間 2026年9月15日13:00 - 2026年9月25日12:00)
2026年7月24日 プラズマシミュレータシンポジウム2026が開催されます(開催案内
2026年4月10日 2026年度プラズマシミュレータの稼働が開始しました
2025年12月17日 スーパーコンピュータの愛称が「双星」に決定しました(リリース
2025年11月4日 共同研究の公募を開始しました(公募案内
2025年9月11日 プラズマシミュレータシンポジウム2025が開催されました(開催案内
2025年7月1日 新プラズマシミュレータが運用開始しました(リリース
2024年11月20日 次期プラズマシミュレータシステムが決定しました(リリース


 



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プラズマシミュレータの新規利用を希望される方は、核融合科学研究所
プラズマシミュレータ共同研究の案内ページをご参照ください。



プラズマシミュレータの利用方法や
共同研究開始後の手続きは、利用者ポータルをご覧ください。







核融合科学研究所の共同研究成果が論文として発表された場合、
核融合科学研究所論文情報システム(NAIS)への論文の登録をお願いしています。
プラズマシミュレータを用いての共同研究「プラズマシミュレータ共同研究」も該当します。
NAIS( http://nais.nifs.ac.jp)のアカウントは、同ページの“New user”登録で申請できます。

また論文には、謝辞として核融合科学研究所の共同研究として行われた研究であることを記載し、
共同研究の研究コードも明示していただくこともお願いしています。
研究コードは、共同研究データベースシステムNOUS(
https://nous.nins.jp/) の採択課題一覧で確認できます。

下記に、英文謝辞の雛形を示しました。
This work is performed on "Plasma Simulator" of NIFS with the support and under the auspices of the NIFS Collaboration Research program (NIFS**####***).

共同研究公募案内には、謝辞に核融合科学研究所の共同研究である旨を表示する依頼がありますが、
プラズマシミュレータを使ったことも合わせて明示することをお願いいたします。

共同研究者の皆様がプラズマシミュレータを使って得られた研究成果を発表される際には、
以下に掲示しましたプラズマシミュレータのロゴを表示していただくことをお願いいたします。

   
       

6種類のロゴのうち、どれを表示していただいても構いません。
ダウンロードしてお使い下さい。よろしくお願いいたします。








プラズマシミュレータの概要

スーパーコンピュータシステム「プラズマシミュレータ」は、 核融合プラズマをはじめとする多階層・複合物理系の学理と応用に関する研究を加速させるとともに、 全国の大学・研究機関に最先端のスーパーコンピュータを用いた共同研究の場を提供することを目的に、 量子科学技術研究開発機構と共同で運用されています。 本システムはハードウェアの異なる3つのサブシステム(A, B, C)で構成され、理論演算性能として合計40.4ペタフロップスの計算能力を実現します。



サブシステムAはIntel® Xeon®シリーズCPUを搭載したサーバで構成されています。
マルチコアCPUを活用した共有並列・分散並列コードの開発・実行を中心に、汎用的な利用が可能です。

システム性能
総サーバ数 360 台
総演算性能 5.89 PFLOPS
総メモリ 270 TiB
サーバ構成
モデル名 NEC LX 204Bin-3
プロセッサ Intel® Xeon® 6980P x 2
コア数 128 x 2
演算性能 16.384 TFLOPS
メモリ 768 GiB

サブシステムBはAMD製APU(CPU+GPU)を搭載したサーバで構成されています。
GPUに対応したプログラムを用意することで、高い演算性能・メモリ速度を活かした計算が可能です。

システム性能
総サーバ数 70 台
総演算性能 34.32 PFLOPS
総メモリ 35 TiB
サーバ構成
モデル名 NEC LX 401Bax-3GA
プロセッサ AMD MI300A x 4
ストリーミング プロセッサ 14,592 x 4
演算性能 490.4 TFLOPS
メモリ 512 GiB

サブシステムCは、大容量の共有メモリを必要とする計算コードの開発と実行を目的に、
1コアあたり48GiB のメモリ容量を持つCPUを搭載しています。

システム性能
総サーバ数 48 台
総演算性能 0.17 PFLOPS
総メモリ 72 TiB
サーバ構成
モデル名 NEC LX 204Bim-2
プロセッサ Intel® Xeon® Gold 6544Y x 2
コア数 16 x 2
演算性能 3.6864 TFLOPS
メモリ 1536 GiB











 

旧システム情報


プラズマシミュレータ"雷神"起動!

2020年7月1日

研究所の新しいスーパーコンピュータが動き始めました。
1秒間に1京(けい)回をこえる世界トップレベルの計算性能を有するプラズマ核融合分野専用のコンピュータシステムです。今回は、機器の裏側にまでカメラが入り、その全ぼうを解き明かします!人気のバーチャルリアリティ(VR)システムもご紹介します。










これまでのプラズマシミュレータ

核融合科学研究所では1993年から最先端のスーパーコンピュータが導入され、
プラズマシミュレータ"双星"(量子科学技術研究開発機構と共同運用)で7代目になります。
歴代のスーパーコンピュターシステムを紹介します。



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