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プラズマシミュレータの新規利用を希望される方は、核融合科学研究所
プラズマシミュレータ共同研究の案内ページをご参照ください。
プラズマシミュレータの利用方法や
共同研究開始後の手続きは、利用者ポータルをご覧ください。
スーパーコンピュータシステム「プラズマシミュレータ」は、 核融合プラズマをはじめとする多階層・複合物理系の学理と応用に関する研究を加速させるとともに、 全国の大学・研究機関に最先端のスーパーコンピュータを用いた共同研究の場を提供することを目的に、 量子科学技術研究開発機構と共同で運用されています。 本システムはハードウェアの異なる3つのサブシステム(A, B, C)で構成され、理論演算性能として合計40.4ペタフロップスの計算能力を実現します。
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研究所の新しいスーパーコンピュータが動き始めました。
1秒間に1京(けい)回をこえる世界トップレベルの計算性能を有するプラズマ核融合分野専用のコンピュータシステムです。今回は、機器の裏側にまでカメラが入り、その全ぼうを解き明かします!人気のバーチャルリアリティ(VR)システムもご紹介します。
核融合科学研究所では1993年から最先端のスーパーコンピュータが導入され、
プラズマシミュレータ"双星"(量子科学技術研究開発機構と共同運用)で7代目になります。
歴代のスーパーコンピュターシステムを紹介します。
ドラッグでとなりのパネルに移ります
5代目 プラズマシミュレータ (2015 - 2020)
| モデル名 | 富士通 FX100 |
| 総メモリ量 | 81 TBytes |
| 理論演算性能 | 2.62 PFLOPS |
| ノード数 | 2592 |
| 外部記憶容量 | 10 PBytes |
6代目 プラズマシミュレータ”雷神” (2020 - 2025)
| モデル名 | NEC SX-Aurora TSUBASA |
| 総メモリ量 | 202 TBytes |
| 理論演算性能 | 10.5 PFLOPS |
| ベクトルエンジン数 | 4320 |
| 外部記憶容量 | 32.1 PBytes |
7代目 プラズマシミュレータ”双星” (2025 - )
| モデル名 | NEC LX (204Bin-3 + 401Bax-3GA + 204Bim-2) |
| 総メモリ量 | 377 TBytes (合計値) |
| 理論演算性能 | 40.38 PFLOPS (合計値) |
| ノード数 | 478 (合計値) |
| 外部記憶容量 | 2.2 (SSD) + 40 (HDD) PBytes |
初代 プラズマシミュレータ (1993 - 1998)
| モデル名 | NEX SX-3 / 24R |
| 総メモリ量 | 4 GBytes |
| 理論演算性能 | 12.8 GFLOPS |
| ノード数 | 2 |
| 外部記憶容量 | 1.6 TBytes |
2代目 プラズマシミュレータ (1998 - 2003)
| モデル名 | NEX SX-74 / 64M2 |
| 総メモリ量 | 32 GBytes |
| 理論演算性能 | 128 GFLOPS |
| ノード数 | 2 |
| 外部記憶容量 | 10 TBytes |
3代目 プラズマシミュレータ (2003 - 2009)
| モデル名 | NEX SX-7 / 160M5 |
| 総メモリ量 | 1.28 TBytes |
| 理論演算性能 | 1.44 TFLOPS |
| ノード数 | 5 |
| 外部記憶容量 | 100 TBytes |
4代目 プラズマシミュレータ (2009 - 2015)
| モデル名 | 日立 SR16000 (前期L2 → 後期M1) |
| 総メモリ量 | 16 → 40.25 TBytes |
| 理論演算性能 | 77 → 315 TFLOPS |
| ノード数 | 128 → 322 |
| 外部記憶容量 | 0.5 → 2 PBytes |