新着情報

  • 仲田資季准教授のシミュレーション研究が、2020年6月21日(日)朝日新聞「先端人」に掲載されました。[2020.6.21]
  • プラズマシミュレータシンポジム2020 (2020.9.17 開催) [2020.6.08]
  • 佐竹真介准教授のシミュレーション研究が、2020年6月3日(水)朝日新聞夕刊の 「乱数の世界へようこそ」に掲載されました。[2020.6.3]
  • 2020年度中に運用開始予定の新しいプラズマシミュレータの愛称は、一般公募の結果、「雷神」に決定しました(関連情報)。[2020.6.1]
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    核融合プラズマは、ミクロの電子やイオンのダイナミックスからマクロのプラズマ輸送までの多数の異なる時空間スケールをもつ非線形過程と複合物理に支配された複雑物理系の典型的なパラダイムであります。これまで、その物理機構解明・体系化を目指した研究として、スーパーコンピュータの能力を最大限に発揮できる大規模シミュレーション研究が実施されてきています。数値実験炉研究プロジェクトでは、これまでの炉心プラズマから周辺プラズマまでの研究を、実験や理論と連携しながらさらに発展させ、核融合磁場閉じ込め装置全体のプラズマ挙動を予測することのできるヘリカル数値試験炉の構築へと繋がる大規模シミュレーション科学を推進します。