新着情報

  • 沼波政倫准教授が国際会議「2nd Asia-Pacific Conference on Plasma Physics (AAPPS-DPP 2018)」 においてAkira Hasegawa Poster Prizeを受賞 [2018.11.16]
  • 共同研究者のビアワーゲ・アンドレアス氏と藤堂泰教授による共著論文「Simulations tackle abrupt massive migrations of energetic beam ions in a tokamak plasma」が世界的に著名な学術論文誌「Nature Communications」に掲載されました。[論文情報:Andreas Bierwage, Kouji Shinohara, Yasushi Todo, Nobuyuki Aiba, Masao Ishikawa, Go Matsunaga, Manabu Takechi, and Masatoshi Yagi, Nature Communications 9 , 3282 (2018)] [2018.9.6]
  • プラズマシミュレータシンポジウム2018 -PSS2018- (2018年9月13-14日)

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核融合プラズマは、ミクロの電子やイオンのダイナミックスからマクロのプラズマ輸送までの多数の異なる時空間スケールをもつ非線形過程と複合物理に支配された複雑物理系の典型的なパラダイムであります。これまで、その物理機構解明・体系化を目指した研究として、スーパーコンピュータの能力を最大限に発揮できる大規模シミュレーション研究が実施されてきています。数値実験炉研究プロジェクトでは、これまでの炉心プラズマから周辺プラズマまでの研究を、実験や理論と連携しながらさらに発展させ、核融合磁場閉じ込め装置全体のプラズマ挙動を予測することのできるヘリカル数値試験炉の構築へと繋がる大規模シミュレーション科学を推進します。