新着情報

  • プラズマシミュレータシンポジウム2017 (2017年9月7-8日) [2017.6.27]
  • 仲田資季助教らの重水素プラズマに関する理論研究成果が日刊工業新聞(4/12)や岐阜新聞(4/22)などの記事に掲載 [2017.4.24]
  • 仲田資季助教らのプラズマ乱流に関する研究論文が世界的に著名な学術論文誌「Physical Review Letters」に掲載 [論文情報:M. Nakata et al., Phys. Rev. Lett. 118, 165002 (2017)] [2017.4.21]
  • 平成29年4月10日プレスリリース [2017.4.10]
  • 藤堂教授らの論文がNuclear Fusion誌における2016年の注目論文 Highlights of 2016 に選出 [2017.2.13]

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核融合プラズマは、ミクロの電子やイオンのダイナミックスからマクロのプラズマ輸送までの多数の異なる時空間スケールをもつ非線形過程と複合物理に支配された複雑物理系の典型的なパラダイムであります。これまで、その物理機構解明・体系化を目指した研究として、スーパーコンピュータの能力を最大限に発揮できる大規模シミュレーション研究が実施されてきています。数値実験炉研究プロジェクトでは、これまでの炉心プラズマから周辺プラズマまでの研究を、実験や理論と連携しながらさらに発展させ、核融合磁場閉じ込め装置全体のプラズマ挙動を予測することのできるヘリカル数値試験炉の構築へと繋がる大規模シミュレーション科学を推進します。