新着情報

  • 中村浩章教授がThe 36th JSST Annual International Conference on Simulation Technology / Outstanding Presentation Award を受賞[2018.1.23]
  • 大谷寛明准教授がThe 36th JSST Annual International Conference on Simulation Technology / Outstanding Presentation Award を受賞[2018.1.23]
  • 長谷川裕記助教の論文の図がプラズマ・核融合学会誌93巻12号(2017年)の表紙に掲載[2017.12.27]
  • 仲田資季助教が「ジャイロ運動論に基づくプラズマ乱流 輸送の同位体効果に関する研究」の業績によりプラズマ・核融合学会第22回学術奨励賞受賞[2017.10.31]

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核融合プラズマは、ミクロの電子やイオンのダイナミックスからマクロのプラズマ輸送までの多数の異なる時空間スケールをもつ非線形過程と複合物理に支配された複雑物理系の典型的なパラダイムであります。これまで、その物理機構解明・体系化を目指した研究として、スーパーコンピュータの能力を最大限に発揮できる大規模シミュレーション研究が実施されてきています。数値実験炉研究プロジェクトでは、これまでの炉心プラズマから周辺プラズマまでの研究を、実験や理論と連携しながらさらに発展させ、核融合磁場閉じ込め装置全体のプラズマ挙動を予測することのできるヘリカル数値試験炉の構築へと繋がる大規模シミュレーション科学を推進します。